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更年期障害の検査方法

更年期障害の治療方法として有効な「ツボ」について紹介をします。
「三陰交(さんいんこう)」はホルモンの分泌を促し、バランスを整えるツボで、
生理不順・生理痛・更年期障害など婦人科系にも有効なツボです。
陰交は足の内側のくるぶしの指3、4本分くらい上にある骨の後ろ側のくぼみです。
親指をツボにあて、足首上を掴むように深いところまでギューッと押し込んでいき、3〜5秒ほど押します。
「血海(けっかい)」は女性特有の病気を言い表す「血の道」に効果があるツボです。
最初の三陰交と併せるとより効果的です。
太ももの内側にあり、ひざの骨内側の上角から指を3本分、上に上がったあたりのところを探ると、
押して痛い所がありますから、そこをギュッと強く押します。
「行間(ぎょうかん)と太衝(たいしょう)」は、更年期障害に伴う症状で、
頭痛、めまい、イライラ、不安の改善に効果があります。
どちらも足の甲にあり、親指の骨と人指し指の骨の合流点を太衝、これと指の付け根の中間を行間といいます。
行間は不眠、生理不順にも効果があるそうです。
親指と人差し指の付け根の上辺りを、もう片方の足のかかとで押すようにしても効果的です。

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更年期障害により外来受診を受ける場合の検査方法は、血液検査と問診があります。

血液の女性ホルモンの濃度を調べる検査方法と、問診によって更年期障害の診断はできるようですが、

この他に生活習慣病や甲状腺の病気、神経症や鬱病などの精神的な病気など、

同じ症状で疑われる他の病気を調べる除外診断を行ってから、

更年期障害の診断を下すのが一般的なようです。

このような更年期障害検査方法を行った後でホルモン補充療法を行う場合には、

婦人科での検査も行う必要が出てきます。

更年期障害で悩んでいる女性の中には、

この婦人科での内診が嫌だという理由でなかなか病院に行きたがらない人も多いようですが、

内診は子宮ガンなどの他の婦人科の病気を発見するためにも欠かせないものです。

男性の医師による内診に抵抗のある人は、女性医師が診察する女性専門外来を受診するか、

病院の受付で女性医師による内診を希望する旨を伝えるといった対策法があります。


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更年期障害の診断では、血液による検査方法がとても重要です。

初診で行う血液検査では、採取し血液からホルモン濃度を測定して、

更年期に一致するパターンかどうかを調べることで、

更年期障害であるかどうかを判断します。

更年期障害であれば、必ずエストロゲンの値が低く、

性腺刺激ホルモンのうち、卵胞刺激ホルモンの値が高いという結果が出ます。

また、閉経以降の人は、エストロゲンの値が測定下限値以下の10pg/ml以下になるそうです。

こうした血液検査の結果をもとに、医師はその他の検査方法の結果にも問題がない人に対しては、

現在のところ更年期障害の最も有効な治療法として「ホルモン補充療法」をすすめるようです。

ただし、ホルモン補充療法は乳がんや脳卒中などの発生率が高くなるという危険性もあるようなので、

現在の更年期障害の症状の程度と秤にかけた上で判断されることが賢明です。


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